原油高と円安が同時に進む 家計と企業コストへの圧力

紅海周辺の緊張で原油価格が一時1バレル104ドル台に上昇し、円相場も154円台前半まで下落した。ガソリン、電気代、物流費を通じて家計と企業のコストがじわり上がる局面に入っている。

概要

紅海周辺の緊張で原油価格が一時1バレル104ドル台に上昇し、円相場も154円台前半まで下落した。ガソリン、電気代、物流費を通じて家計と企業のコストがじわり上がる局面に入っている。