外国人の生活保護、最高裁で敗訴確定 司法判断が示す線引き
病気で働けなくなったガーナ国籍の男性が生活保護申請を認めなかったのは違法だと訴えた裁判で、最高裁は上告を退け、敗訴が確定した。一方で「排除は違憲」とする反対意見も出て、外国人の社会保障をめぐる線引きが改めて問われている。
概要
病気で働けなくなったガーナ国籍の男性が生活保護申請を認めなかったのは違法だと訴えた裁判で、最高裁は上告を退け、敗訴が確定した。一方で「排除は違憲」とする反対意見も出て、外国人の社会保障をめぐる線引きが改めて問われている。