円安・原油高・米利上げ観測が同時進行、家計と市場の前提が揺れている

中東の供給不安で原油が1バレル104ドル台に上がり、米インフレ指標を受けて利上げ観測が強まった。日経平均は一時2000円超下落し、輸入物価とローン金利の両方から家計・企業の前提が揺れている。

概要

中東の供給不安で原油が1バレル104ドル台に上がり、米インフレ指標を受けて利上げ観測が強まった。日経平均は一時2000円超下落し、輸入物価とローン金利の両方から家計・企業の前提が揺れている。