司法・行政の信頼を揺るがす不祥事 求刑訂正と原発データ不正が示す組織の綻び

検察側が異例の求刑訂正を行い地検が謝罪、浜岡原発では地震波を1〜2割過小評価するデータ不正が発覚。司法と原子力行政の双方で、組織の自己管理能力への疑念が強まっている。

概要

検察側が異例の求刑訂正を行い地検が謝罪、浜岡原発では地震波を1〜2割過小評価するデータ不正が発覚。司法と原子力行政の双方で、組織の自己管理能力への疑念が強まっている。