4日連続の酷暑日、過去最長に並ぶ 東海で40度超

24日も東海で40度超を観測し、国内の酷暑日連続記録が4日で最長タイに。熱中症警戒が続く。

今何が起きているか

7月24日、岐阜県美濃市と三重県で40度以上を記録。国内の「酷暑日」(最高気温40度以上)が4日連続となり、過去最長記録に並んだ。猛暑日(35度以上)は全国190地点に達した。

なぜ起きているか

太平洋高気圧が強く、暖かく湿った空気が流れ込みやすい気圧配置が続いているため。

影響範囲

東海・九州を中心に全国の広い範囲で熱中症リスクが高まっている。特に高齢者、子ども、屋外作業従事者への影響が大きい。

今後どうなりそうか

25日も東海で40度近くまで上がる予想で、連続記録更新の可能性がある。来週も高温が続く見通し。

今意識したほうがいいこと

エアコンを適切に使い、こまめな水分・塩分補給を。外出は避け、室内でも熱中症対策を徹底する。

社会への影響

酷暑の長期化が電力需給や農畜産業に影響。熱中症による救急搬送の増加が懸念される。