熊本地震の液状化地点、96%で再発 地盤リスクの長期評価が課題
熊本地震で液状化が確認された地点のうち96%で再び液状化が発生したことがわかった。一度液状化した地盤は再発しやすい特性があり、宅地やインフラの耐震化と地盤改良の必要性が浮き彫りになった。今後の都市計画や住宅政策で地盤リスクの長期評価が求められる。
概要
熊本地震で液状化が確認された地点のうち96%で再び液状化が発生したことがわかった。一度液状化した地盤は再発しやすい特性があり、宅地やインフラの耐震化と地盤改良の必要性が浮き彫りになった。今後の都市計画や住宅政策で地盤リスクの長期評価が求められる。