大阪地裁で元検事正の公判再開、部下への性的暴行を否認 「抗拒不能」が争点
大阪地方検察庁の元検事正が、酒に酔って抵抗できない状態の部下に性的暴行を加えた罪に問われた裁判が大阪地裁で再開した。元検事正は起訴内容を否認し、無罪を主張している。法廷では「抗拒不能」だったかどうかが主要な争点となっている。
概要
大阪地方検察庁の元検事正が、酒に酔って抵抗できない状態の部下に性的暴行を加えた罪に問われた裁判が大阪地裁で再開した。元検事正は起訴内容を否認し、無罪を主張している。法廷では「抗拒不能」だったかどうかが主要な争点となっている。