GMO不正アクセス、攻撃者側が被害者情報集める不審サイト開設か
GMOインターネットグループのサービスへの不正アクセス問題で、被害者に情報共有を呼びかける不審なサイトが公開されていたことがセキュリティー会社の調査で分かった。サイトは被害が公表される前に開設されていたとみられ、ハッカー側との関連が疑われている。2年前には子会社のセキュリティー企業がシステムのぜい弱性を指摘していたことも判明した。
概要
GMOインターネットグループのサービスへの不正アクセス問題で、被害者に情報共有を呼びかける不審なサイトが公開されていたことがセキュリティー会社の調査で分かった。サイトは被害が公表される前に開設されていたとみられ、ハッカー側との関連が疑われている。2年前には子会社のセキュリティー企業がシステムのぜい弱性を指摘していたことも判明した。