東海道新幹線が地震で最大60分遅れ 在来線も一部運転見合わせ

静岡県西部を震源とする地震の影響で、東海道新幹線は静岡駅と岐阜羽島駅の間で速度を落として運転し、上下線で最大60分程度の遅れが出た。東京駅から新横浜駅の間の上下線は一時運転を見合わせたが、午前7時40分に再開した。在来線の東海道本線や中央本線、武豊線などでも一部運転見合わせが発生した。

概要

静岡県西部を震源とする地震の影響で、東海道新幹線は静岡駅と岐阜羽島駅の間で速度を落として運転し、上下線で最大60分程度の遅れが出た。東京駅から新横浜駅の間の上下線は一時運転を見合わせたが、午前7時40分に再開した。在来線の東海道本線や中央本線、武豊線などでも一部運転見合わせが発生した。