iPS細胞活用のがん治験、来年開始へ 新たな治療法開発に期待

iPS細胞を活用したがん治療の臨床試験が来年開始される見通しとなった。患者自身の免疫細胞をiPS細胞から作製し、がんを攻撃する治療法の開発を目指す。実用化されれば、難治性がん患者にとって新たな選択肢となる可能性がある。

概要

iPS細胞を活用したがん治療の臨床試験が来年開始される見通しとなった。患者自身の免疫細胞をiPS細胞から作製し、がんを攻撃する治療法の開発を目指す。実用化されれば、難治性がん患者にとって新たな選択肢となる可能性がある。